Lament diary1
2009.11.09 Monday
先日体調を崩されていた富田麻紗子さんが
マスク片手に今日から参加です
富田:「この前(顔合わせの日)は夜熱が出ちゃって、一週間ほとんど誰とも口きかないで、つらかったー。」
金子:「そういうのって一回かかると免疫出来るの?」
富田:「え?どうだろう?」
中ノ瀬:「多分、そうだと思いますよー。」
金子:「じゃあいっそみんなにうつっちゃってれば、後は安心だったのかな?」
中ノ瀬:「そうかもー。」
富田:「えー?でも本当に一週間つらかったんだよー。」
金子:「そうだよねー。気をつけよう。ゆいちゃん、うがい手洗いね!」
中ノ瀬:「あはは。はーい。」
と、てくてく歩いていました。
梶野さんは翻訳のお仕事の締め切りが迫っていて
徹夜続きだったらしく
ぽよーっと3人の後を歩いていました。
そうして始まった稽古初日ですが
入念なストレッチをして
(みんな意外にやわらかい。
やわらかいと血行がよくて、代謝もアップして
結果細いのかもしれません。
と、なんとなく思いました。)
去年の公演でつくったダンスを踊ることにしました。
梶野さんは何がなんだかわからないのに、楽しんで参加してくれました。
寝不足だからアキレス腱切らないかだけがとても心配でしたが、大丈夫そうでした。
中ノ瀬さんが一番アイドルっぽいので
「アイドルっぽく踊るコツは?」
って聞いたら
「首。」
と即答してました。
みんな意外な答えにびっくりして
「え?首?」
ってなりながら大笑いしてました。
そんなことしてたら
スタジオの片側一面窓ですから
日差しもサンサンで
熱気もムンムンで
暑くなりました。
島:「オレ、暑くて顔が赤いのかと思ったんだけどさ。」
みんな:「はい。」
島:「日に焼けたみたい。」
みんな口々に:「え?」「私もー」「ですよねー。」
そんなわけでシーンに向かうにはどうしますか?ということを
みんなで丁寧に稽古していきました
たったひとつの台詞から読み取れることがたくさんあったり
何かひとつの動きが変わると大きく変化したり
みんなで発見しながら、確認しながら、稽古をしました。
帰り道
稽古の後に結婚式の2次会に向かう富田さんはひとりきらびやかです。
顔もきらきら光っています。
そういう粉がついているんだと思われます。
こういう華やかさっていうのは素敵だなと思いました。
マスク片手に今日から参加です
富田:「この前(顔合わせの日)は夜熱が出ちゃって、一週間ほとんど誰とも口きかないで、つらかったー。」
金子:「そういうのって一回かかると免疫出来るの?」
富田:「え?どうだろう?」
中ノ瀬:「多分、そうだと思いますよー。」
金子:「じゃあいっそみんなにうつっちゃってれば、後は安心だったのかな?」
中ノ瀬:「そうかもー。」
富田:「えー?でも本当に一週間つらかったんだよー。」
金子:「そうだよねー。気をつけよう。ゆいちゃん、うがい手洗いね!」
中ノ瀬:「あはは。はーい。」
と、てくてく歩いていました。
梶野さんは翻訳のお仕事の締め切りが迫っていて
徹夜続きだったらしく
ぽよーっと3人の後を歩いていました。
そうして始まった稽古初日ですが
入念なストレッチをして
(みんな意外にやわらかい。
やわらかいと血行がよくて、代謝もアップして
結果細いのかもしれません。
と、なんとなく思いました。)
去年の公演でつくったダンスを踊ることにしました。
梶野さんは何がなんだかわからないのに、楽しんで参加してくれました。
寝不足だからアキレス腱切らないかだけがとても心配でしたが、大丈夫そうでした。
中ノ瀬さんが一番アイドルっぽいので
「アイドルっぽく踊るコツは?」
って聞いたら
「首。」
と即答してました。
みんな意外な答えにびっくりして
「え?首?」
ってなりながら大笑いしてました。
そんなことしてたら
スタジオの片側一面窓ですから
日差しもサンサンで
熱気もムンムンで
暑くなりました。
島:「オレ、暑くて顔が赤いのかと思ったんだけどさ。」
みんな:「はい。」
島:「日に焼けたみたい。」
みんな口々に:「え?」「私もー」「ですよねー。」
そんなわけでシーンに向かうにはどうしますか?ということを
みんなで丁寧に稽古していきました
たったひとつの台詞から読み取れることがたくさんあったり
何かひとつの動きが変わると大きく変化したり
みんなで発見しながら、確認しながら、稽古をしました。
帰り道
稽古の後に結婚式の2次会に向かう富田さんはひとりきらびやかです。
顔もきらきら光っています。
そういう粉がついているんだと思われます。
こういう華やかさっていうのは素敵だなと思いました。