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<< 金子久美です | main | 6月 >>
Hello! I want to let you know my news.
 ↑というほどではありませんが。いや、むしろそんなものはないのですが。このブログにも、なかなか書き込まず、サイトの更新も怠っているので、何にもしてないようですが、

生きています。

というのは当たり前で、決定していることを書くと、9月28日〜10月3日に神楽坂die pratzeで催される「第1回JTANフェスティバル」で20分の作品を作ります。まだ誰が出るのか等、未定ですが、20分という決められた枠の中で何が出来るのだろうか?というのは興奮します。趣旨として「舞台芸術の本質を追求する」というものがあって、多くの団体が参加するので、その方々との交流も良き刺激となるでしょう。僕たちの作品に出たい方は連絡下さい。ついでにチラシは僕が作ります。

その前にも一つ、実は計画中なんですがそれは審査があるものなので、まだ書けません。「オラに力を分けてくれ!」とたまに金髪宇宙人の気分です。

2010.aji 静かに燃えています。
そんな状態だと、不思議な物で、僕たちの創作の原点といえる作品(映画)が上演されていることを知ったり、心にずっとある言葉(以前脚本に書かれていた)を聞いたりします。なんでなんでしょう?

ちょっと話は違うのですが、不器用ながらも精一杯に物を作っていると、同じようなことが我が身に起きたりするのです。例えば「光の子」を作っていたときは、もうそろそろ暑くて僕は確かTシャツ一枚来て近所を歩いていたら、長身で髪がお尻くらいまであるガリガリの女性が、薄汚れた白のロングダウン(布団みたいな感じのちょっと高そうな)のを着て歩いていたんです。「光の子」に出てきた「女」という役そのもののキャラクターがいたのです。風景を捻じ曲げるような圧倒的な存在感で、静かに歩いて行きました。勿論、妄想の類ではありません。細い細い素足に、VANSの白いスリッポンでした。

僕たちはまた創作に入ります。「光は波であり、粒である。」

     Are you ready for your party tonight?