次回公演のお知らせ

現代劇作家シリーズ5 J-P・サルトル「出口なし」フェスティバル参加




作 J=P・サルトル
演出 島貴之

出演 高島レイ/時田光洋/中藤奨/勝又絢子



■日程
5月1日(金)19:00
5月2日(土)14:00/19:00
※ロビー開場は開演の1時間前、会場開場は開演の30分前
石本華江+Rosa van Hensbergen [イギリス]の公演と連続上演になります
上演時間120分


■チケット
前売り:2,500円
当日:2,800円


■チケット取り扱い
[ajitarian@gmail.com]宛てに、件名を≪チケット予約≫とし、本文に≪お名前・日時・枚数・ご連絡先のメールアドレス≫を記載の上、送信ください。
返信メールをもちまして、ご予約完了となります。


■会場
d-倉庫
http://www.geocities.jp/azabubu/map_d.html
日暮里駅南口から徒歩7分

■お問い合わせ
劇団aji mail:ajitarian@gmail.com



■解説&あらすじ


◎ジャン=ポール・サルトル
(1905〜1980)
フランスの思想家。現象学に刺激を受け,無神論的実存主義を主唱して戦後文学の知的指導者となり,「現代」誌を創刊。のち、文学者の政治・社会参加を説いて、反戦・平和運動に積極的に参加した。代表作として、小説『嘔吐(おうと)』,戯曲『蠅』,論著『存在と無』『弁証法的理性批判』などがある。

◎「出口なし」
死んで地獄に行き、一室に閉じ込められたガルサン、イネス、エステル。ガルサンは徴兵忌避の罪で銃殺され、イネスは交際相手とガス心中を図り、エステルは嬰児殺しを犯して、病死した。出口のない密室の中で、訳ありの過去を語り合うも理解し合えない死者3人は、これ以上死ぬこともできずお互いを苦しめあう…




現代劇作家シリーズ5:J-P.サルトル「出口なし」フェスティバルとは?
ブレヒト,イヨネスコ,アラバール,寺山修司…現代の著名な劇作家の作品を一本取り上げて,その戯曲だけを連続で上演する「現代劇作家シリーズ」第5弾。今回は20世紀を代表する哲学者サルトルの戯曲『出口なし』。死んで地獄に行き,密室に閉じ込められた男女3人に秘められた悲しい過去とは何か?そして, 3人を待ち受ける運命とは……演劇・ダンス・パフォーマンスなどジャンルを超えての競演。全10団体がサルトルに挑戦する!!