私達は次回公演ならびにその先の公演に向けて、新たな才能と出会うためにワークショップを開催します。

次回公演はサルトルの「出口なし」を2016年1月、あけぼの座(三重県津市)2月、金沢市民芸術村ドラマ工房(石川県金沢市)で予定しています。
「我こそは!」という俳優の皆さんからのご応募お待ちしています。


■日時
2015年10月18日(日)・22日(木)2回
18:00〜22:00
※参加は1日でもかまいません。

■場所
都内(詳細は申し込みメールの返信にて)

■応募資格
年齢不問・男女
※今回は舞台経験者のみと限らせていただきます。

■参加費
1日/1000円

■受付締切
10月15日(木)まで。

■お申し込み・問い合わせ

Email:ajitarian@gmail.com

メールにてご連絡をお願いいたします。
※タイトルを『ワークショップ参加』とし、本文に、氏名・性別・演劇略歴を明記してください。

■講師
島貴之 
石川県金沢市出身。劇団「aji」(アジ)主宰・演出家。
独自の演技様式やシチュエーションの置き換えによって作品の本質を提示する演出が特徴。
2013年『紙風船』で利賀演劇人コンクールにて優秀演出家賞受賞。
外部演出として「NECフィールディング世界遺産劇場 大地真央・読み聞かせ」や学習院女子大学演劇部との共同制作も手掛ける。
公益財団法人 舞台芸術財団演劇人会議会員

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■あいさつ
劇場の椅子に座って他の俳優が演技をしているのを見る時、あなたは何を見ますか?
一般のお客さんと同じように見ていないでしょうか?

それが悪いというわけではありませんが、他の職業・スポーツ等に置き換えて考えた時に、同業者の仕事をそのように見るでしょうか。
私はいつも、私が演出家として俳優に望むことができているか?いくつかの項目を基準に見ています。
これは俳優も持っていたほうがいいと思いますし、自分が演技の中で自覚的にしていることがあれば、そのポイントは見てしまうはずです。
好き?嫌い?人気がある?売れてる?これだけだと苦しくなると思います。
他人に全ての評価を委ねず自分の中に規則を作って舞台に立ってみませんか?もしかしたら、それはあなたの選んだ道を鼓舞することになるかもしれません。 島 貴之