<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>aji blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/" /><modified>2010-09-01T13:30:38+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>利賀演劇人コンクール2010</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319310" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319310</id><issued>2010-08-27T02:21:00+09:00</issued><modified>2010-08-31T16:04:15Z</modified><created>2010-08-26T17:21:00Z</created><summary>&amp;nbsp;（演出ノート）※上演当日に配布されました「二人で狂う……好きなだけ」私の祖母はこの富山県にいて、毎朝、孫の為に立山連峰に向かって祈ってくれている。方角は違えど、祖母の方を向いて演劇が出来ることを嬉しく思う。何を戦争とするかは個人に依るが、我々は戦争...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.ajitarian.com/20100819_1403288.jpg" width=435 height=295><BR>（演出ノート）※上演当日に配布されました<BR>「二人で狂う……好きなだけ」<BR>私の祖母はこの富山県にいて、毎朝、孫の為に立山連峰に向かって祈ってくれている。方角は違えど、祖母の方を向いて演劇が出来ることを嬉しく思う。<BR>何を戦争とするかは個人に依るが、我々は戦争を知らない世代と呼ばれる。祖母は空襲に遭う直前、間一髪で常願寺川を渡った。そして、そこから振り返った空は真っ赤だった、と毎年この時期話してくれた。<BR>戦争について私が知っているのは、その祖母の話と、空襲の被害に遭わなかったおかげで、今も毎朝祈ってくれている祖母自身のことだ。<BR>誇張も虚飾もない人間の存在を肯定しているような優しい眼差しをこの戯曲から感じた。甚だ感傷的ではあるが、その手触りは活かそうと思う。<BR>バス停で逢いましょう。　　　　　　　<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　島　貴之　<BR><BR>演出としてやったことを書きます。<BR>■アイーダの凱旋行進曲と、結婚行進曲（爆音）を使用。<BR>■場所は夜のバス停。台詞変更なし。<BR>（※仏語と英語によるリフレインが1箇所。）<BR>■タイトル「……好きなだけ」の誤読。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>TOGA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319309" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319309</id><issued>2010-08-10T20:51:00+09:00</issued><modified>2010-08-10T11:51:59Z</modified><created>2010-08-10T11:51:00Z</created><summary>&amp;nbsp;「二人で狂う・・・・・・好きなだけ」作：ウージェーヌ・イヨネスコ訳：安堂信也2010.8.14 利賀山房■演出　島　貴之■出演　金子久美　宮崎敏行　富田麻紗子　中ノ瀬由衣　梶野春菜■音響　長井　敦■照明　加藤九美■美術　島　貴之■衣装　奥村あずさ■Spcial Thanks　...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;「二人で狂う・・・・・・好きなだけ」<BR>作：ウージェーヌ・イヨネスコ<BR>訳：安堂信也<BR>2010.8.14 利賀山房<BR>■演出<BR>　島　貴之<BR>■出演<BR>　金子久美<BR>　宮崎敏行<BR>　富田麻紗子<BR>　中ノ瀬由衣<BR>　梶野春菜<BR>■音響<BR>　長井　敦<BR>■照明<BR>　加藤九美<BR>■美術<BR>　島　貴之<BR>■衣装<BR>　奥村あずさ<BR>■Spcial Thanks<BR>　加藤一郎<BR><BR>本日の深夜、利賀へ向かいます。<BR><BR><FONT color=#ff0000>Sharing the Hopes and Dreams in Toga,Together!</FONT>]]></content></entry><entry><title>２０１０．TOGA</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319308" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319308</id><issued>2010-08-02T10:35:00+09:00</issued><modified>2010-08-02T02:03:55Z</modified><created>2010-08-02T01:35:00Z</created><summary>TOGAに行きますドキドキしてます先日SCOTのお芝居をみんなで見てきましたがお芝居を見た後にあんなに興奮したのは初めて！ってくらいに興奮して思わずみんなでビールやらワインやらおつまみやらじゃんじゃん頼んでやんややんやと騒いでものすごくいい気分で帰りました。お...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[TOGAに行きます<BR>ドキドキしてます<BR><BR>先日SCOTのお芝居を<BR>みんなで見てきましたが<BR>お芝居を見た後にあんなに興奮したのは初めて！<BR>ってくらいに興奮して<BR>思わずみんなでビールやらワインやらおつまみやらじゃんじゃん頼んで<BR>やんややんやと騒いで<BR>ものすごくいい気分で帰りました。<BR><BR>お芝居を見て、”体験する”という感覚は初めてで<BR>演劇ってものやことに、素直に憧れることが出来たし<BR>演劇を通してこうやって人と何かの感情を共有できるんだなって<BR>感動しました<BR><BR>そんな純粋に、まっすぐに演劇に向かっている人たちが集まっているTOGAへ<BR>この８月、私たちもチャレンジできるのだと思うと<BR>なんだかドキドキわくわくしています<BR><BR>今出来ることをやろう<BR>必死になってやってみよう<BR>何かに必死になれることって<BR>実は少ない<BR>だからそんなとっておきの時間を<BR>思う存分楽しめるように<BR>泣いて笑って怒って<BR>ぐるぐるまわってまわって<BR>まっすぐ立てるように<BR><BR>大好きな人たちと<BR>とっておきの人たちと<BR>TOGA<BR><BR>胸が高鳴るとはこういうことか！<BR><BR>金子久美]]></content></entry><entry><title>演劇に関するアンケート（演劇人向け）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319307" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319307</id><issued>2010-07-13T10:12:00+09:00</issued><modified>2010-07-13T01:27:24Z</modified><created>2010-07-13T01:12:00Z</created><summary>第17回BeSeTo演劇祭／PLUS STREAM「劇場法（仮）オープンディスカッション」にて使用されるアンケートに答えた。作品を上演することだけがやるべきことではない、たぶん。と思っていますので、このような企画を運営されている方々に賛同と感謝をし、僭越ながら紹介させて...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>第17回BeSeTo演劇祭／PLUS STREAM「劇場法（仮）オープンディスカッション」にて使用されるアンケートに答えた。<BR>作品を上演することだけがやるべきことではない、たぶん。と思っていますので、このような企画を運営されている方々に賛同と感謝をし、僭越ながら紹介させていたきます。&nbsp;<BR><BR><FONT color=#0000ff>――――――――――――――――――――――――――<BR></FONT>第17回BeSeTo演劇祭・関連企画BeSeTo+では、<BR>演劇製作に関わっている方を中心にアンケートを実施し、<BR>現在の演劇シーンの状況把握や共有に役立てるとともに、<BR>オープンディスカッション”PLUS STREAM”の中で、<BR>主に数値的なデータとして参考にさせていただきます。<BR><BR>アンケートフォームURL<BR><A title=http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=31312 href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=31312" target=_blank><FONT color=#999999>http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=31312</FONT></A><BR><BR>アンケート回答有効期間　＞　2010年7月8日〜13日<BR><BR>匿名でのアンケートとなりますので、<BR>みなさまのご協力、どうぞよろしくお願いいたします。<BR><BR>BeSeTo+実行委員会<BR><BR><FONT color=#0000ff>――――――――――――――――――――――――――<BR></FONT>ところでＢeSeTo演劇祭とは？（以下、公式サイトより抜粋）<BR><BR>日本、中国、韓国の政府首脳が一堂に会することがまだなかった1994年、3カ国の芸術家の決断により創設された〈BeSeTo演劇祭〉は、先駆的な事業として驚きと注目を集めました。その後も、さまざまな政治外交上の曲折のなかにあって、16年の長きにわたり継続し、演劇祭という枠組みを超え、いまや東アジアを代表する国際文化会議としての役割を担うに至っています。韓国の金義卿氏（韓国国際演劇協会会長：当時）が、中国の徐暁鍾氏（中国戯劇家協会副主席・国立中央戯劇学院院長：当時）と日本の鈴木忠志氏に呼びかけたことから立ち上げられた3カ国による文化交流共同事業は、相互の文化の違いを認識しつつ、日中韓の芸術家が共同作業を行うことによって、芸術を核とする相互理解を促進するとともに世界文化への貢献を目指しています。</P>
<P>BeSeToとは、北京（Beijing）、ソウル（Seoul）、東京（Tokyo）の頭文字をとったもので、1994年のソウル開催以来、韓国・日本・中国の順に3カ国で開催されています。3年ごとに巡ってくる日本開催の第1回（1995）と第2回（1998）は東京で、第3回（2001）には利賀、静岡が、第4回にはさらに鳥取が開催地に加わり、東京だけではなく全国規模で公演や関連企画を行うようになりました。</P>
<P>17回目にあたる今年は、6巡目の日本開催となります。東京では新国立劇場、こまばアゴラ劇場、アトリエ春風舎、鳥取では鳥の劇場、静岡では静岡県舞台芸術公園を会場として、日中韓俳優出演作品を含む9作品、72公演を行います。 <BR><BR><A href="http://www.beseto.org/17th/">http://www.beseto.org/17th/</A>（17回公式サイト）</P>]]></content></entry><entry><title>チョーン・・・チョーン（着到止め）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319306" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319306</id><issued>2010-07-02T01:21:00+09:00</issued><modified>2010-07-01T17:10:13Z</modified><created>2010-07-01T16:21:00Z</created><summary>&amp;nbsp;フランスのヨネ助さんの書いた「D&amp;eacute;lire &amp;agrave; deux」の稽古、始まりました。恒例？の出演者インタビューや、稽古場の写真等、アップできたらとやんわり思っています。できなかったら御免なさい。余裕がないんだなぁと了解してください。コンクール参加の...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;<IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.ajitarian.com/20100702_1334035.jpg" width=360 height=538><BR><BR>フランスのヨネ助さんの書いた「D&eacute;lire &agrave; deux」<BR>の稽古、始まりました。<BR>恒例？の出演者インタビューや、稽古場の写真等、アップできたらとやんわり思っています。<BR>できなかったら御免なさい。余裕がないんだなぁと了解してください。<BR>コンクール参加の為の劇作ですが、なるべくいつもどおりでいきます。<BR><BR>「チャレンジャーに気負いはいらない。」<BR>（↑小学生の頃読んでた漫画のセリフ）<BR>そんな感じで、ええ、いきますとも。<BR><BR>島　貴之]]></content></entry><entry><title>one mile</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319305" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319305</id><issued>2010-06-22T09:50:00+09:00</issued><modified>2010-06-22T01:23:23Z</modified><created>2010-06-22T00:50:00Z</created><summary>&amp;nbsp;9月に行なわれる「第一回JTANフェスティバル」で我々が作る20分の作品のタイトルをなんとなく決めた。「one mile」不動産の表示に関する公正競争規約（表示規約）」第15条第11号で、以下のように定められている。●徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;9月に行なわれる「第一回JTANフェスティバル」で我々が作る20分の作品のタイトルをなんとなく決めた。<BR><BR>「one mile」<BR><BR>不動産の表示に関する公正競争規約（表示規約）」第15条第11号で、以下のように定められている。<BR>●徒歩による所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要する（時速4.8km）ものとして算出した数値を表示すること。1分未満の端数が生じたときは1分として計算すること。 <BR>　<BR>その規約に則ると、徒歩で20分とは1480m〜1600mのことである。それがやや乱暴だが1マイル。<BR>しかしこの規約、あたりまえだが"ふん数"が小さい時は誤差も小さいが"ふん数"が増えれば誤差も増える。1600−1480＝120・・・いやいや120mは侮れない、だって120mもあれば、ヒトは簡単に心折れる事が可能だ。いや僕なら絶対。炎天下なら尚のこと。<BR>ならば「心折れられる20分。」と言うことも可能だ。<BR><BR>さらに、人が1マイル歩いてどこかへ行ける時間を一緒に過ごしてもらうのだ、もしかしたらその人は歩いている間に運命の物や事や人との出会いがあるかもしれない。そんな時間をわざわざ割いてもらっちゃうんだから〜ってことを考えようと思った。<BR><BR>たぶん演劇は演劇の中で、もともと色々を許容し、許してはいるんだろう。でもそれは演劇の中だけであってさ・・・ということを最近感じている。<BR><BR>でもその前に8月、利賀演劇人コンクールに行ってきます。<BR>いつもどうりのajiで。<BR>「人生はひつまぶしさ〜」<IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://img.blog.ajitarian.com/20100113_883095.jpg" width=130 height=90><BR style="CLEAR: both"><BR style="CLEAR: both"></P>]]></content></entry><entry><title>6月</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319304" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319304</id><issued>2010-06-13T11:54:00+09:00</issued><modified>2010-06-14T09:43:10Z</modified><created>2010-06-13T02:54:00Z</created><summary>&amp;nbsp;6月は僕が生まれた月です。6日に生まれました。場所はシアトルです。僕は子供の頃からこの月が好きでした。幼稚園の壁には、アジサイとカタツムリが貼られていて、なんとなく他の月より「綺麗だ」と思っていました。今年の6月はなんとなくの喜びに満ちています。aji...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;6月は僕が生まれた月です。6日に生まれました。場所はシアトルです。<BR>僕は子供の頃からこの月が好きでした。<BR>幼稚園の壁には、アジサイとカタツムリが貼られていて、なんとなく他の月より「綺麗だ」と思っていました。<BR>今年の6月はなんとなくの喜びに満ちています。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.ajitarian.com/20100613_1303448.jpg" width=315 height=416><BR>ajiというユニットをやって、演劇というものに触れて、僕はどうにか社会との接点を持ちえています。<BR>演劇という物は、全くもってわからないものです。それが何を指すのかすら、見えないときがあります。そもそもそんなものがあるのか？なんて考えたりするんです。<BR>でもそんな疑問すら存在できるのは、演劇という、僕が社会との接点として勝手に掲げたテーマに、なにやらほのかな希望を抱いているからだと思うのです。言い換えれば”他者との関係に”とも言えるのかもしれません。<BR>多分、その上で何かについて限定的な思考をするということなんかに、色々抵抗しているんだと自覚しています。エンターテイメントなのか？芸術か？みたいなことだってajiは悩み続けます。どっちかに決めてしまうのは、結局、楽をすることなのかもしれないと思っています。さっき希望と書いたのだって、依存かもしれないし、突っ込みを入れようと思えばいくらでも可能な論理・思考しかない。ようするに強度がない。モラトリアムだ・・・本当になんとだって言える。<BR>見たいものだけを見、知っていることだけを探すのが我々だとしても、せっかく悩むことが許されているのなら、そうすればいいじゃん♪と適当に思うわけです。公演をやると、色んなものへ自分なりの価値を見出せるんです、しかも簡単に。それはコミニケーションツールだったり、格安の品物だったり、人間関係だったりするんだけど、そういうことは消費社会の中で生きざるをえない僕には、嬉しいことです。<BR><BR>やわらかい地面の上で、僕たちは結構、許されて生きている。そんなことを思って、なんとなくの喜びを感じています。<BR><BR>aji第4回公演｢絶海｣のセリフより〜<BR>
<P style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><FONT size=2><BR>彼女は風を読み耳を澄まし歩き続けた<BR></FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><FONT size=2>彼女は孤独だったが同じ風を受けている者の意識を感じた<BR></FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><FONT size=2>もう彼女は右手で狩りをし、左手で木の実をとりながら川を飛び越えることだってできた<BR></FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><FONT size=2>考え続けることを選択した視線<BR></FONT></SPAN><SPAN style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><FONT size=2>風がやむことはない<BR><SPAN lang=EN-US><?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" /><o:p><BR>島　貴之</o:p></SPAN></FONT></SPAN></P>]]></content></entry><entry><title>Hello! I want to let you know my news.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319303" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319303</id><issued>2010-06-03T06:06:00+09:00</issued><modified>2010-06-03T06:28:03Z</modified><created>2010-06-02T21:06:00Z</created><summary>&amp;nbsp;↑というほどではありませんが。いや、むしろそんなものはないのですが。このブログにも、なかなか書き込まず、サイトの更新も怠っているので、何にもしてないようですが、生きています。というのは当たり前で、決定していることを書くと、9月28日〜10月3日に神楽坂d...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;↑というほどではありませんが。いや、むしろそんなものはないのですが。このブログにも、なかなか書き込まず、サイトの更新も怠っているので、何にもしてないようですが、<BR><BR>生きています。<BR><BR>というのは当たり前で、決定していることを書くと、9月28日〜10月3日に神楽坂die pratzeで催される「第1回JTANフェスティバル」で20分の作品を作ります。まだ誰が出るのか等、未定ですが、20分という決められた枠の中で何が出来るのだろうか？というのは興奮します。趣旨として「舞台芸術の本質を追求する」というものがあって、多くの団体が参加するので、その方々との交流も良き刺激となるでしょう。僕たちの作品に出たい方は連絡下さい。ついでにチラシは僕が作ります。<BR><BR>その前にも一つ、実は計画中なんですがそれは審査があるものなので、まだ書けません。「オラに力を分けてくれ！」とたまに金髪宇宙人の気分です。<BR><BR>2010.aji 静かに燃えています。<BR>そんな状態だと、不思議な物で、僕たちの創作の原点といえる作品（映画）が上演されていることを知ったり、心にずっとある言葉（以前脚本に書かれていた）を聞いたりします。なんでなんでしょう？<BR><BR>ちょっと話は違うのですが、不器用ながらも精一杯に物を作っていると、同じようなことが我が身に起きたりするのです。例えば「光の子」を作っていたときは、もうそろそろ暑くて僕は確かTシャツ一枚来て近所を歩いていたら、長身で髪がお尻くらいまであるガリガリの女性が、薄汚れた白のロングダウン（布団みたいな感じのちょっと高そうな）のを着て歩いていたんです。「光の子」に出てきた「女」という役そのもののキャラクターがいたのです。風景を捻じ曲げるような圧倒的な存在感で、静かに歩いて行きました。勿論、妄想の類ではありません。細い細い素足に、VANSの白いスリッポンでした。<BR><BR>僕たちはまた創作に入ります。「光は波であり、粒である。」<BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.ajitarian.com/20100429_1224190.jpg" width=400 height=300><BR><STRONG><FONT color=#ff0000><STRONG><SPAN style="COLOR: #ff4500"><FONT color=#ff0000>　　　　　</FONT>Are you ready for your party tonight?</SPAN></STRONG></FONT></STRONG>]]></content></entry><entry><title>金子久美です</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319302" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319302</id><issued>2010-05-05T11:46:00+09:00</issued><modified>2010-05-14T05:37:18Z</modified><created>2010-05-05T02:46:00Z</created><summary>&amp;nbsp;３月、４月と立て続けに時間堂さんにお世話になってまいりました私自身、今まで小劇場系と呼ばれる方々と知り合う機会がありませんでしたので、とても新鮮でとても勉強になる日々でした。３月公演は１月の頭から稽古を始めて、２ヶ月強稽古をして、主宰の黒澤世莉さ...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;３月、４月と立て続けに時間堂さんにお世話になってまいりました<BR><BR>私自身、今まで小劇場系と呼ばれる方々と知り合う機会がありませんでしたので、とても新鮮でとても勉強になる日々でした。３月公演は１月の頭から稽古を始めて、２ヶ月強稽古をして、主宰の黒澤世莉さんの求める演劇というのが本番を迎えてからなんとなく理解するという、私の経験の少なさにちょっと落ち込みつつ、でも楽しい日々でありました<BR><BR>４月公演は６団体の方が関わる舞台でしたので、本当にたくさんの方々と知り合うことができて嬉しかったです。みなさんとにかく若くて、エネルギーに溢れていました。<BR><BR>どちらもとても好評で、出演者として嬉しい限りでした。<BR>お越しいただきました方々、本当にありがとうございました。<BR>お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。<BR>楽しい日々でした。<BR>また新しい出会いの中でいろんなことを学べたらいいなーと思います。<BR><BR>ありがとうございました<BR><BR>金子久美]]></content></entry><entry><title>感想など</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319301" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319301</id><issued>2010-05-01T23:09:00+09:00</issued><modified>2010-05-01T15:10:07Z</modified><created>2010-05-01T14:09:00Z</created><summary>金子さんが出演しているイベントに行ってきたので、時間堂の感想を書いてみる。批評でも批判でもなくただたんに感想。これで続けて2作品観させていただいたことになるのだが、僕が観劇中感じていたのは独特の時間・・・（ダジャレじゃない×２）が流れているということ。セ...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[金子さんが出演しているイベントに行ってきたので、時間堂の感想を書いてみる。批評でも批判でもなくただたんに感想。<BR>これで続けて2作品観させていただいたことになるのだが、僕が観劇中感じていたのは独特の時間・・・（ダジャレじゃない×２）が流れているということ。セリフ、演出、空間、のそれぞれに。それが作風とか空気とかなんだろう、と。コントロールされた音ってのが一番強くそう思わせるのかなぁ。とにかく一貫している。そしてその特性が観客に愛されるのかもしれないなぁと思う。それが意図的なものかどうかは知らないけど、そう感じた。勿論、観客みんなじゃないだろうけどね。それがみんなだったら、それはそれで暴力みたいなもんだしね。<BR>演出家でいくぜ！というのはそういうことかなぁと考えさせられます。<BR><BR>昨日見たのは15分の小作品集だったんだけど、なんか面白いみたいな感じなのが多くて、でもなんで面白いみたいな感じが必要なのか？僕には本当のところよく解らない。絶対理解されないたとえで言うと、高校野球の客席で演奏される爆風スランプに感じる違和感みたいな・・・まぁいいか。<BR>とにかく、色んな団体のお試し作品が観られるというイベントは観客、団体の双方にとっていいことだと思いました。<BR>]]></content></entry><entry><title>金子久美さんの出演情報！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319300" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319300</id><issued>2010-04-26T00:00:00+09:00</issued><modified>2010-04-29T16:29:38Z</modified><created>2010-04-25T15:00:00Z</created><summary>ここのところお芝居ばかり観ています。いや観させて頂いております。そのほとんどが、以前ajiに参加していただいた役者さんの出演作品なのですが、一時を供に過ごした仲間の活躍を観ることはとても喜ばしいことです。「なるほど、あんな顔もするのか・・・」等と本当に面...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>ここのところお芝居ばかり観ています。<BR>いや観させて頂いております。<BR>そのほとんどが、以前ajiに参加していただいた役者さんの出演作品なのですが、<BR>一時を供に過ごした仲間の活躍を観ることはとても喜ばしいことです。<BR>「なるほど、あんな顔もするのか・・・」等と本当に面白い。<BR>そんな刺激を受けつつ、我々も企画を練っています。<BR></FONT><SPAN style="COLOR: #ff4500"><STRONG><FONT color=#000000 size=2><BR><FONT color=#ff3366>Are you ready for your party tonight?</FONT><BR></FONT></STRONG></SPAN><BR>金子久美さんの出演情報です。<BR>「月並みなはなし」に引き続き「時間堂」の公演に参加しています。<BR>↓&nbsp;<BR><BR><FONT size=3>『15 Minutes Made Volume8』</FONT><BR><IMG style="WIDTH: 296px; HEIGHT: 355px" class=pict alt="" src="http://img.blog.ajitarian.com/20100426_1218230.jpg" width=394 height=557></FONT></P>
<P>（以下抜粋）<BR>今注目の劇団、6 団体の作品を一度に楽しめる演劇イベント「15 minutes made」、<BR>2010 年一回目の開催です。ひとくちに小劇場といってもその表現は様々。<BR>並べて観れば小劇場の今・そして未来が見えてきます。<BR>色彩豊かな15分×6をどうぞお楽しみ下さい。<BR>たかが15分と侮ることなかれ。あなたの心を絡めとるには充分な時間なのです。 </P>
<P>[出演団体]<BR>時間堂、TOKYO PLAYERS COLLECTION、国道五十八号戦線、PLAT-formance、劇団芋屋、Mrs.fictions<BR>[日時]<BR>2009年<BR>　4月 29日（木・祝）19:00〜<BR>　4月 30日（金）14:00〜★/19:00〜<BR>　5月 1日（土）14:00〜/19:00〜<BR>　5月 2日（日）13:00〜/18:00〜<BR>（全7ステージ）<BR>[会場]<BR>池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER<BR><A href="http://www.theater-green.com/">http://www.theater-green.com/</A><BR>東京都豊島区南池袋2-20-4（JR池袋駅東口より徒歩約６分）<BR>[チケット]<BR>前売2,500円　当日3,000円(全席自由・日時指定)<BR>ご予約は&nbsp; <A href="mailto:info@ajitarian.com">info@ajitarian.com</A>まで、お名前、枚数、日時をお書き添えの上、メールください。</FONT></P>]]></content></entry><entry><title>金子久美さんの出演情報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319299" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319299</id><issued>2010-03-09T16:38:00+09:00</issued><modified>2010-03-09T07:56:31Z</modified><created>2010-03-09T07:38:00Z</created><summary>島です。一つ舞台をやるたんびに燃え尽きてしまい、すっかりブログの更新を怠っていました、申し訳ありません。遅ればせながら、金子久美さんの出演情報です。◆時間堂公演◆　『月並みなはなし』　
脚本 / 演出　黒澤 世莉&amp;nbsp;
第7回杉並演劇祭 &amp;nbsp;参加作品
後援　...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[島です。一つ舞台をやるたんびに燃え尽きてしまい、すっかりブログの更新を怠っていました、申し訳ありません。<BR><BR>遅ればせながら、金子久美さんの出演情報です。<BR><BR>◆時間堂公演◆<BR><BR>　『月並みなはなし』　<BR>
<P>脚本 / 演出　黒澤 世莉&nbsp;</P>
<P>第7回杉並演劇祭 &nbsp;参加作品</P>
<P>後援　<A href="http://www.jaxa.jp/index_j.html"><FONT color=#66d1cb>宇宙航空研究開発機構（JAXA）</FONT></A><BR><BR>[公演会場]<BR><STRONG><A href="http://za-koenji.jp/guide/index.html"><FONT color=#66d1cb>座・高円寺2</FONT></A></STRONG><BR><BR>[公演日時]<BR><STRONG>2010年3月11日(木)〜3月14日(日)<BR><BR></STRONG>[出演]<BR>鈴木 浩司<BR>菅野 貴夫<BR>大川 翔子<BR>園田 裕樹<BR>?島 玲<BR>百花 亜希<BR><FONT color=#ff0000>金子 久美<BR></FONT>木内 コギト&nbsp;</P>
<DIV class=im>原田 優理子&nbsp;<BR><BR>詳細は時間堂ＨＰにてどうぞ！リンクの許可貰ってないので、検索してください☆<BR><BR><A href="http://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=16352">http://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=16352</A><BR>↑<BR>チケット予約フォームです。<BR><BR>まだギリギリ間に合うそうです。皆で観に行きましょう。<BR><BR></DIV>]]></content></entry><entry><title>2010</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1319298" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1319298</id><issued>2010-01-05T20:39:33+09:00</issued><modified>2010-01-12T07:55:45Z</modified><created>2010-01-05T11:39:33Z</created><summary>遅ればせながら明けましておめでとうございます。島貴之です。
2千10年になりました。

昨年末の『Lament』は、僕自身肩の力を抜いて創作できた童話のような作品でした。
僕は、絵本が好きです。
嘘を本当に見せるには多くの言葉や装置が必要です。そういう意味では...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遅ればせながら明けましておめでとうございます。島貴之です。<br />
2千10年になりました。<br />
<br />
昨年末の『Lament』は、僕自身肩の力を抜いて創作できた童話のような作品でした。<br />
僕は、絵本が好きです。<br />
嘘を本当に見せるには多くの言葉や装置が必要です。そういう意味では絵本はとってもシンプルで、それゆえ本当が書かれているような気がします。<br />
そして、その多くが子供のためというのも好きな理由です。大人が知っていると思っていることの多くが、実は実態のない物であったり、思い込もうとしている幻想だったりするのではないか…と考えると、子供はあんがい大人より多くのことを知っているのではないかと僕は思っています。<br />
<br />
『Lament』は始め、僕の周りに起こったとても個人的な小さな出来事から着想を得て書き始めましたが、飽きっぽい性格のせいか、しだいに別のものへ変化していきました。<br />
それは「そこに生まれた僕のセンチメンタルをまず、肯定しよう！」というものでした。<br />
新年早々、あいかわらず訳の解らない事を書いています。<br />
努力不足です。日本は他者の努力不足を厳しく監視し合うことで、全体の水準を保ち、かつ優れた物をも生み出してきた国だと思っています。それにはいい所も悪い所もあるのだろうけど、とりあえずそうなのだから〜、ということがきっと重要です。だから、努力したいと思います。<br />
とはいえ、僕達は何もないところから物作りを始めます。世の中にすでに目指すべき100という数字に置き換えられるものがあっても、0から作る誇りを胸に。<br />
<br />
2010年1月、今僕が気に入っている言葉でスタートします。<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF4500">Are you ready for your party tonight?</span></strong>]]></content></entry><entry><title>Lament 終わり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1315762" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1315762</id><issued>2009-12-28T13:42:08+09:00</issued><modified>2010-01-12T15:07:45Z</modified><created>2009-12-28T04:42:08Z</created><summary>ご来場いただきました皆様、
ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

楽しんでいただける箇所がひとつでもありましたらうれしい限りです。

2009年の終りに
みなさまと素敵な時間を過ごせましたことを感謝いたします。
ありがとうございました。

...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご来場いただきました皆様、<br />
ありがとうございました。<br />
心より御礼申し上げます。<br />
<br />
楽しんでいただける箇所がひとつでもありましたらうれしい限りです。<br />
<br />
2009年の終りに<br />
みなさまと素敵な時間を過ごせましたことを感謝いたします。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
みなさまにとって<br />
2010年が良き年となりますよう<br />
祈りを込めて<br />
<img src="http://ajitarian.img.jugem.jp/20100113_883104.jpg" width="469" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
『Lament　−ほとんどガラスの私ー』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　おわり<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Lament diary 最後</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ajitarian.com/?eid=1314557" /><id>http://blog.ajitarian.com/?eid=1314557</id><issued>2009-12-27T09:03:59+09:00</issued><modified>2009-12-27T00:03:59Z</modified><created>2009-12-27T00:03:59Z</created><summary>２日目、無事終えました
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました

小さな空間での公演
いろんなことが起こっています
ハプニングといわれるようなことだって起きます
でも、そういうことも含めて
あの小さな空間でお客様と時間・場所・物語を共有できる...</summary><author><name>アジ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２日目、無事終えました<br />
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました<br />
<br />
小さな空間での公演<br />
いろんなことが起こっています<br />
ハプニングといわれるようなことだって起きます<br />
でも、そういうことも含めて<br />
あの小さな空間でお客様と時間・場所・物語を共有できることを喜ばしく感じています<br />
<br />
私たちは全てを共有したい<br />
<br />
会場にてお待ち申し上げております<br />
<br />
2009.12.25（fri）−12.27（sun）<br />
「Lament　−ほとんどガラスの私ー」<br />
＠Gallery LE DECO 4]]></content></entry></feed>